クロスを張り替えてみたら?

購入してかれこれ20年近くたつわが家の分譲マンション、あれこれ老朽化が目立ってきました(涙)
とはいえ大々的なリフォームをする予算など、どこをどう見渡してもありゃしないというのが現実です。

それでも20年も暮らすととにかく、家の中が薄汚れてくるんですよ。いろいろと大規模なクリーニング業者とかも考えてみたんですけど、結局、壁紙の張り替えが一番リーズナブルでしかも「新品同様」に見えるということに落ち着きました。

というのも、最初はDIYを考えたんですよね。
今はホームセンターなんかでも「素人さん向け」壁紙講座みたいのをやってたりして参加してみたんですけど、いや、難しいですね、やっぱり。
ああいうのが得意な人はいいでしょうし、あとはやっぱり、夫が協力的じゃないと、とてもとてもひとりでは無理。
それから壁紙の上からぬれるペンキもたくさんあるんで、よし、ペンキ塗りならできそうかなと思ったんですよ。でね、これはトイレで挑戦してみたんですよ!

だってトイレは狭いし、万が一失敗してもトイレの中の壁紙張り替えだけならたいした金額にもならないでしょ。
だけどこれがもう大変で大変で。
狭いからラクというのは大間違いで、狭いゆえに体勢を整えるにもひと苦労で結局2日がかりでした。それで養生っていうのかな、他にペンキが飛び散らないようにやったりする、そういう下準備が一番大変だし、それをきちんとやらないとキレイに仕上がらないということも実感しました。
で、終わってみて計算したんですけど、なんだかんだとペンキ代以外にもお金がかかってるんですよ。そりゃ、プロに頼むよりはリーズナブルですけど、疲れきって外食しちゃったお金とか(笑)、そういうのを含めて考えるといい勝負かなぁって。
これもだから、好きな人とか手先の器用な人なんかなら、いい案なんでしょうけども。

最終的に、結局、地元の小さな工務店にお願いしました。
そこよりほんのちょびっと安いリフォームチェーン店もあったんだけど、子供の繋がりもあって地元の工務店なら安心かなという思いもありましたしね。

結果、やってよかったです。
壁紙のランクも一番安いのだったけど、ほんと、まっさらという感じで、家の中がひとつ明るくなった感じです。
トイレ程度の広さでも天井なんかペンキ塗る苦労を考えると、それから実際に真新しくなった部屋の雰囲気見ると、リフォームという単位の中で考えると、壁紙の張り替えはかなりお得感があるなぁというのが今の実感です。

そして家のメンテナンスも大切ですが、女性として体のメンテナンスもきちんとしたいですよね。
だんだん年を重ねてきて、なかなか自分への気遣いが出来なくなってきました。
若い頃はこまめにしていたムダ毛のお手入れも。
これもやはり、プロにお願いするのがなんだかんだ言って一番いいと思うんです。
自分で出来ることと言ったら、電動の脱毛器や剃刀に頼るしかなく、でもそれでは肌を傷めます。
かといって、高い光脱毛の機械を購入しても手間もかかるし本当に大変です。
そこで、梅田で脱毛出来るいいお店がないかと早速チェックです。
今はリーズナブルにエステ脱毛が受けられるんですね。今度通ってみようと思います。

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携帯マナーの盲点

自分もよくやる仕草なのに、会話の途中で相手が携帯電話をちょっといじったりするとけっこう気になります。なにげない動作で、バックの中をいじって携帯を触ってるな、というのは、案外と相手にはわかりやすいものです。
それが癇に障る、というほどではないのですが、やはりなんとなくいい気持ちはしないですね。ただ、自分もおなじことはよくやってるんですよ。
たまたま、何か用事があって誰かから連絡がきそうだとか、そうでなくてもちょっとしばらく携帯をチェックしてなかった(マナーモードとかにしていて)というときに、何かメールがきてないかと思ってつい見ちゃいますね。

ひと昔前だと、話の最中に時計をしょっちゅう見るなんてのが、相手に対して失礼な振る舞いの代表格だったと思うのですが、このごろは携帯のマナーのほうがいろいろと気になります。
基本的なマナー(電車やバスのなかでは通話しない、など)はもはや誰でも当たり前にわかっているでしょう。というか、それでもたまにバスとかで大声で話している人がいますけど(汗)

でも、携帯を持つことで無意識のうちにやっている動作や振る舞いが時に非常に相手の気分を害していることがあるわけです。
すごい真剣な悩み事を話しているつもりだったのに、相手のママ友が片手でバッグの中をあさって、ちらっと携帯を見ていじっているのに気付いたときに、一気に「なんでこの人に相談なんかしたんだろ」って思いました。

同じような経験なのですが、もうひとりの場合、最初に「ごめん、話の途中でちょっと携帯をチェックさせてもらってもいい? 夫から義母のことで連絡がくる予定になっててさ、すぐに返さないと後で機嫌が悪くなるから」と断られたときがあって、そのときは全然気にならなかったんですよ。「あ、いいよー。気にしないで、携帯だしとけば?」なんてこっちも言えるし。

だから、「こうしちゃいけない」とか「ああすると相手がムッとする」という決まった行為だけでなく、その前後にちょっと相手に気持ちを伝えるとか、必要だということをアピールするとか、了解を得るという行動が大事なのかもしれません。

ま、それは、なにも携帯の使い方に限らず、すべてのマナーにおいてそうなのかもしれませんね。

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すてきな先生の学級通信

末っ子の担任の先生が、ほとんど毎日のように「学級通信」を書いて配ってくれています。
鉛筆の手書きコピーですが、けっこう私も楽しみにして読んでいます。特に「今日は算数では長さ比べをしました。マスをつかって数えて、どちらが長いかな、と指導しています」とか「国語のカタカナの練習時間があまりとれません。おうちでもぜひ練習してくださいね」など、授業のワンポイント的なメモは母親としては非常に参考になります。なにしろまだ1年生ですからノートを見ても何をやったかわかりにくいし、本人に聞いてもさっぱりラチがあかないこともあって、先生のメモを見て、「マスを数えて比べてごらんよ」とちょっと遊びの合間に復習っぽく教えてあげてフォローできます。

他にも先生が今、通勤途中で読んでいる本の紹介があったり、子供が帰りの会でこんな発言をしたとか、ささいな学校生活の1シーンも、母親としては大変ありがたいものです。

それになんとなく、手書きで、昼休みとかにたぶん大急ぎで書いたであろう感じもまた、先生の気持ちが率直にあらわれていて好感がもてます。

どの先生も学級通信を毎日やるべきだ、というようなことを言っているのではなくて、そういう、先生の個人を感じさせるアピールというか、知る事ができるのは、子供の親としてはとても安心できるということです。先生のやり方はさまざまでしょうし、この先生が書いている時間を個人個人の子供たちの話を聞く時間としてとったほうがいいという意見だってあると思います。

でも、担任の先生として子供をとおして出会った以上、なるたけ親としてはその先生を尊敬し、子供と同じように大好きな気持ちを持てたらいいのではないかな、と思うのです。

そういう意味でも、先生から家庭にむけて、「こんなことしてますよ」というお手紙がくるのはとてもいいのではないでしょうか。

昨今、学校の先生の質というものがよく取りざたされますが、わたしは3人の子供をつうじて大勢の先生と出会っていますが、ほとんどの先生がそれぞれにすばらしいところがあり、受け持っていただいている間、何度も「この先生でよかった」と思う経験をしています。

親のほうから、先生にも「先生のご指導はすばらしいと思います」とアピールすることができたらいいのに、とちょっと思います。

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店を継ぐ

ひと頃、よく通っていた割烹料理の店からはがきがきて、「ランチを再開しました。ぜひおたちよりください」と書いてありました。地元では多少、高級というか値の張る料亭風の料理をだす、こじんまりしたすてきな店です。
でも、お酒もけっこう高いラインナップなんで、うちのような飲んべえ夫婦と子連れで行くと、ちょっと予算的にも厳しいものがあって次第に足が遠のいていった店のひとつです。

ランチなら気軽に行けるし、土日もランチをやっているというのでひさしぶりに夫とふたりで出かけてみました。それが1年ぐらい前のことです。
以前と同じく、落ち着いた年配の奥さんが出迎えてくれました。昼から、軽くビールと冷酒2合を頂いて、いい気分でおいしい料理を堪能しましたが、ふと見ると、私たち以外にお客さんはひとりもいません。

「なかなか、こういうご時世だからうちのような中途半端な値段隊の店は難しくて」
めずらしく、おかみさんが愚痴っぽいことをぽつりともらしました。食材を選ばず、安くすることはできるけど、それでは板前であるご主人は納得がいかない、といって、地元の中小企業ももはや接待はおろか、社長や重役の人たちもなかなか食事には行かなくなった、前からのいいお客さんたちも、やっぱり経済的に厳しくなると、前は1ヶ月に1度は顔を見せてくれていたのが、二ヶ月に1度になり、やがて半年に一度、あるいは暮れに一回、という具合になってしまう。まさにわが家がそうでしたけど。

どこも厳しいんだなぁと思いました。ご夫婦にはお子さんがいらっしゃって、同じく料理人の道にすすんだそうですが、「それがお菓子のほうに進んで。パティシエなんです」とちょっとおかみさんが恥ずかしそうに、でもうれしそうに話してくれました。

それからも気になって、ちょこちょこと店の前を通るとのぞいたり、またランチなら行こうね、などと夫と話していたのですが、やはりなかなかチャンスもなくて、気付くと半年以上たっていました。

今日、その店の前を通ったら、看板も藍色に染めぬかれた暖簾もおろされて、工事の人が入っていました。私はおどろくと同時に、淋しい気持ちでたたずんでいたのですが、よくよく見ると何か張り紙がしてあります。

そこに「11月にケーキショップがオープンします」と書かれていました。そうか、息子さんに店を譲って、ショップをオープンするんだ、と思いました。

淋しいけど、でも、店を閉めざるを得ない状況にある人として、もしかしたら、息子さんが違う形でも「店」という単位を継いでくれるだけでも幸せなほうなのかもしれません。

オープン初日には、ケーキを買いに行こうと思います。もしかしたら、あのおかみさんがエプロンをして立っているかもしれないですから。

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本当だったのね

末っ子が、「スイミングスクールで泳いでいたら、奥歯の詰め物がとれた」と言って帰ってきました。
つい最近、詰め物をいれたばかりなのに……、と思いながら歯医者の予約をいれたのですが、改めて、「ん?」と思ったんですよ。

「ちょっと待って。泳いでいたらとれた?」
「そうだよ。泳いでたら、なんかスポッととれた」
「……泳いでて、とれた、ねぇ……」

どうも、匂う。なにかきな臭い(笑)
子供が小さな嘘をつくことはよくあり、その多くは他愛のないものだし、目くじらをたてるようなことではないのではと私は思っています。とはいえ、「嘘をつくな」というのは躾の基本ですし、嘘のつきかたや内容によっては非常に大きな問題ですから、しっかりと叱りつけなくてはなりません。

だいたい、子供が嘘をつくときは、妙なタイミングで妙にエキサイトしている雰囲気があるもんです。
今回もそう。
思い起こしてみれば、前回、詰め物がとれたとき「ガムとかグミとかハイチュウとかぷっちょとかキャラメルとか、そういうものはだめよ!!!」と厳しく言い聞かせたんですね。
当然、私は買い与えていないし、誰かがくれた場合も基本的にはお断りするか、「歯の詰め物がとれちゃうから」と説明して他のものにかえてもらったりしているんです。

どうも、あやしい。
それからエンエンと30分近く会話を続けていると、だんだんと子供も混乱してきてボロをだしはじめました。
結局、どうやら、スイミングの返りに友達からハイチュウをもらって、食べたらしい。

「あのねぇ、だからガムみたいなものはダメだって言ったでしょう。それになんですか、泳いでたらとれたなんて嘘ついて」

なかばあきれつつ、嘘をついて言い訳をしたことはよくないのだと言い聞かせました。

ところが、翌週、スイミングに行くと、コーチから、「先週、大丈夫でしたか。泳いでいたら、なにか歯のものがとれたみたいで、一度口を洗わせにいったんですが」と声をかけられたんです。

どあああ、どうやら、真実だったようです。
確かに友達にハイチュウはもらって食べたのも事実ですが、泳いでていて詰め物がとれたのも事実らしいのです。

やれやれ。
頭ごなしに「嘘だ」と決めつけすぎるのもイケナイのですね。
だいたい泳いで詰め物がとれるなんて思いもしなかったから……。親の思い込みも気をつけなくちゃと思った出来事でした。

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親のズル

幼稚園ぐらいから小学校低学年ぐらいまでの間の、子供の習い事は大抵親が付き添っています。
送り迎えをしなくてはならないし、習い事の内容によっては時間のあいだずっと待っていなくてはならないことも多くあるでしょう。

……正直、その付き添いをするお母さん、何回かは「ま、今日はいっか」とさぼらせたことがあるのではないでしょうか。
かくいう私もそのひとり(笑)

この前も、幼稚園から子供をお迎えして、習い事まで正味1時間弱あったんですよね。ちょっと午前中から用事がたてこんでいて、疲れたのでソファに座ったら、うとうとしちゃったんですよ。
で、気付いたら習い事が始まる10分前に!
大急ぎで準備して、子供をひっぱって歩けば、まぁ多少の遅刻で間にあうといえば間に合う時間でした。微妙なとこです。
でもそうなると、もう、一気にやる気が失せちゃって。
だけど、子供が「今日はあそびたい」とか「疲れた」とか言ったときに、いつも「習い事はずる休みとかしちゃだめだよ!」と叱っている母親が、まさか「今日は疲れたから、もういっかぁ」なんて言えるわけがありません。

しかめつらしい顔をして、習い事のお手紙を読むふりをして、「あ、いけない。今日はお休みだった」みたいなひとりごとをつい、口にしてしまいました。
「え? おやすみなの」
「うん、先生がなんかご用事があるみたいだね」
「そっかー」
……と、子供は素直に信じていましたが。がーーー、イケマセン。こういうのは絶対にやってはいけないと育児書にも明記されている。
でも、やっちゃいます。たまに、やっちゃいます。でもって、こういう日に限って夫が早く帰宅してきたりして、子供が「今日はお稽古はお休みだったー」なんて律儀に報告したりするんですよ。

こちらはしどろもどろで、なんか先生が用事があって振替で、みたいな。
まぁ夫もたいしたことではないといえばそうなんで、「ふーん、そうなの」程度ですけど、こちらはなんとなく罪悪感に苛まれます。

こういう親の態度を、子供は見て育つのだから、無意識のうちにも何か感じてるのかもしれないし、やがては親のこずるい嘘や言い逃れを気付くようにもなるでしょう。いつか、逆手にとられることもあるだろうし、同じようなことをして、親をだますかもしれないわけです。

と、わかっていても、ちょっとした、親のそういう「ずる」。やっぱり、誰にでもありますよね。っていうか、皆さん、大なり小なり、同じようなこと、したことありませんか?

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男の子だけど…

夫が、末っ子が小学校1年生になってもまだ、「ぬいぐるみ好き」なのを気にしはじめた。
うちには上にふたり息子がいるが、どちらも最初からぬいぐるみにはあまり興味を示さず、小さいころは男の子に人気のライダーものやなんとかレンジャーだったし、少し上になってゲームのキャラクターとかを好むようになってお弁当箱をそうしてほしいなどのリクエストはあったけれど、ぬいぐるみが欲しいと言われた記憶はない。

末っ子は七五三のときにいただいた、わんわん鳴く犬のぬいぐるみが大のお気に入りで、まず大抵はこのわんちゃんと一緒に寝る。学校から帰宅すると、プラスチックのお皿にえさをいれたり、ふとんをかけてやったり、何かとお世話ごっことして遊んでいる。

「なんかさー、もう1年生の男の子なんだから、どうなの、それって」と夫は気にしているのだ。
まぁ、なんとなく、そろそろ卒業してもよいだろうにとは私も思わないでもない。でも私自身も小学校のなかばぐらいまではカメのぬいぐるみを後生大事にしていた。ただ、夫ぐらいの年齢の人は(特に夫は男は男らしくと育てられた年代と環境の人だ)そういうのは女の子ならかわいらしいが、男の子はもうちょっと違うものに興味を持つべきだという持論があるらしい。

そう何度も言われるとなんとなく気になって、なにげなく周囲のママ友に話をした。すると、驚くなかれ、上のお兄ちゃんは小学校3年生だけど、やっぱりまだお気に入りのぬいぐるみがある、とか、他の子も今度のお誕生日には絶対に水族館のイルカのぬいぐるみが欲しい、と頼まれているとか、けっこう聞いてみると、周囲にも男の子のぬいぐるみ好き、はいた。

女の子のおままごとが象徴的なので、なんとなく、ぬいぐるみのお世話なんかしている姿を見ていると「男の子なのにな」と思ってしまいがちだが、実際には「相棒の世話をしている」的な感覚なのかもしれない。
おままごとも、実際に、男の子にとっても楽しい遊びだろう。疑似的な家族ごっこは典型的な子供の遊びなわけだし。

当たり前のことだが、一生、ぬいぐるみを抱かないと寝れないなどという人はめったといないことだろう。
妙に禁止したり、知らない間に処分するなんてもってのほかで、別にこれといって悪いことでなし、好きにさせておけばよいのではとコンコンと夫に話した。

男子、女子といった遊びのなかでのカテゴリーわけを、つい大人はしがちだけど、まだまだ幼いうちでもあるし、あまり気にしないでもいいんだな、みんな案外そういうものなんだなと思った出来事だった。

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ちったぁ片づけろ!

末っ子が1年生になって、わたしはまだ必要ないのではないかと反対したものの夫が「1年生といえば勉強机!」と言い張るので結局、学習机というものを購入したのが今年の4月のことです。

当然のことながら、末っ子がそこで「学習」したことは一度もありません……。お絵描きすら、ない。
机の上は当初はたいへんきれいになっていましたが、今ではなんでもかんでも「置き場」状態になってます。

うちはまだ末っ子は子供部屋を与えていないので、学習机はリビングルームの片隅にあります。なので、机の上がごちゃごちゃしていると、私が気になるんですよ。ましてお客様が来るときなんか、しょうがないから、私が片づけるしかない。
学習机のせいで私の仕事が増えたといっても過言ではありません。

しかも、あのぐらいの年齢の子供というのは、なんだかよくしらないが、こまごまとしたものを集める、もらってくる、そして拾ってくる!
お菓子についてきたオマケ、ガチャガチャであてたキーホルダー、牛乳瓶のふた、キャラクターの消しゴム、果ては公園の小石とか、BB弾のたま、とか。
ちなみにBB弾のたま、は、本当に頭にくる。黄色やピンクの小さな玉ですが、ころころころころ、どこへでも転がっていってしまうし、掃除機で吸うと、しゃあーしゃあーしゃあーしゃあーとばかでかい音を鳴らす……。

こうしたものを、私が勝手に処分すると、それまでもうずっと遊んでいなかったくせに「ああああッ、なめこのストラップがない!」とか叫び出すわけです。で、なめこのストラップはもう、なめこが壊れて欠けてたりしたものですよ。
そうなると、もううるさい、うるさい。しまいには「自分で片づけないからですッ、片づけないものはゴミだから、捨てるんですッ」などとこちらも怒鳴ることになる。最悪です。

だいたい、自分の記憶をたどってみても、学習机で勉強をちゃんとしはじめたのは小学校の高学年になってからでしょう。
そういう意味でデスクとしてきちんと活用したのは、たぶん、中学に入ってからだと思うし。

でも、そういえば、そんなわたしも小学校入学のときに、おばあちゃんにおねだりして学習机を買ってもらったのでした。
どうせ使わない、とわかっていても、一種の「小学生」としてのトレードマークなのかな。

壁に貼った「あいうえお表」を眺めながら、今日も子供のデスクを片づける日々です。

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給食当番のお悩み

1年生の末っ子は毎日元気に小学校へ通っていますが、このところ、ちょっとブツブツなにか愚痴を言っているのでよくよく夕飯のときに夫とふたりで話を聞いてみました。

すると、「給食がなぁ」と眉をよせます。わりと好き嫌いがある子なので、やっぱり給食を食べるのが嫌なのかな、と思うと、そうではなくて「給食当番が嫌い」というのです。

「なんで嫌なの?」
「ぼく、今日はおかずの人だった」
「おかず? ああ、今日はクリームシチューだったんでしょ。それを当番の人がわけるのでしょ」
「それがイヤなの! ぼくはスプーンとフォークの人がよかった。でも○ちゃんがスプーンの係だった」

かなりお冠な様子なのですが、なんでそんなに当番が嫌なのか今ひとつはっきりしない。
さんざん聞いたところ、「いっぱいいれて、いっぱいいれて、って友達が言うから入れてあげてると足りなくなって先生から怒られる。いれないと友達からケチって言われる」、そのあたりがどうも気に入らないらしいのですね。

そういえば、私も子供の頃、給食当番でカレーなんかを最初のほうの人に多くわけすぎて、途中で足りなくなりそうになって、やたら量を少なくして友達に文句言われたり、先生に「考えて配分しなさい」なんて言われたなぁと思い出しました。

そういうことも当番さんをやって慣れてくるとわかるようになるよ、嫌だからって文句言ったりしてないで、やっているうちに上手になるよ、よく考えて当番をしてごらん、みたいなことを言って励ましました。

給食当番ひとつをとっても、1年生にとっては大イベントですよね。はじめてのときは、白い割烹着を着れるのがうれしかったみたいだけど、だんだんと、「当番で誰が何をやる」ということでモメたり、面倒くさいと思ったり、子供ながらに当番をやるにもけっこういろいろあるんですね。

学校、というのは勉強を教えてもらう場所であると同時に、こんなふうな、日常の学校生活の場面のなかで、さまざまなことを学んでいくのだなあと思いました。
つまり、社会に出るための長い準備期間なんですね。
親としても、子供の気持ちを受け止めながら、どうやりすごして、あるいはどういう時は自分を主張するべきなのか、大袈裟な言い方かもしれませんが、ちょっとした学校生活の場面でも聞き流さず、アドバイスや励ましをしてあげようと改めて思いました。

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そこに目を付けるとは!

私は普段から携帯ゲームなどをする為に、色々なサイトに入会しているのですが…。

最近のゲームアプリのほとんどに『ガチャ』と呼ばれる物が存在します。
ガチャとはその名の通りガチャポンをイメージして作られたそうですが…。
最近このガチャが問題になっているそうです。

私も熱中していたゲームがあったので、気持ちが判る内容なのですが。
ガチャをする事でゲーム内に必要なアイテムなどが貰えるようになっています。
その中には普通にストーリーを進めているだけでは、手に入らないレアな物も…。

そうなるともうガチャを回しまくるしかないのですが。
これを回す為にはお金がかかってしまう事がほとんどなのです。

大体一回に300円程度なのですが、全てのアイテムを集めようと思うと。
多分と5万や10万はすぐに行く程に困難な事だと思います。

携帯を使う事により、ほとんどは携帯料金として請求されるのですが。

私はあまりゲームにお金を使いたく無いと思う方なので、使っても月1000円程度で抑えます。

ですがゲームを進め、他の方のアイテム欄などを見てみると…。
絶対にお金をかけなければ手に入らないであろうアイテムをたくさん持っている方もいるのですよね(/・w・)

それも一人や二人では無く、かなりの方が購入していると思います。

実際にそんな事がゲーム内で起こっていたのですが。
私は特に気にした事がありませんでした。

ですが今回そういった事について消費者庁が動きを見せたそうです。
その理由とはもちろんこれをきっかけに10万や20万円を使う方が多くなったからです。
実際に「お金を取られているようだ」と言った声もあがっているそうで…。

今回の事は商法に問題があると指摘されたそうです。
ゲームを楽しむ事に関しては私も反対意見を出す事はありませんが。
確かに社会的問題となるのであれば気を付けなければいけない事なのかもしれませんね。

ゲームを楽しむのもいいですが、たまにはどこか遠くへ遊びに行くのもいいですね。
ホンダのフィットハイブリッドに乗ってドライブでもしようと思います。

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